海洋深層水マハロでマハロ♪
海洋深層水マハロの紹介や海洋深層水やミネラルウォーター、水などのニュースや管理人の日常などを書いています。どうぞよろしく♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
海洋深層水とは

海洋深層水(かいようしんそうすい)または単に深層水とは水深が200メートル以下の深海に分布する、表層とは違った物理的・化学的特徴を持つ海水のことである。これは産業利用上の定義であり、海洋学上の定義とは異なる。

海洋学上の深層水は大洋の深層に分布する海水で、地球上の2箇所(北大西洋のグリーンランド沖と南極海)で形成される深層水(北大西洋深層水と南極低層水)のことを示す。これらの深層水は熱塩循環によっておよそ2000年かけて世界中の海洋を移動しており、千年単位の地球の気候にも重要な関わりを持っている(詳しくは熱塩循環参照)。

その物理的性質は低温・高塩分・高密度で、大気の影響をほとんど受けないため表層に比べて変化が少ない。

化学的には太陽光が十分に届かないため植物プランクトンが成育せず、表層との混合も起こりにくいため溶存酸素に乏しい(ただし、日本海固有水は溶存酸素量が豊富であることが特徴である。)。また長期にわたって表層から様々な物質が沈降するため、ミネラルや栄養塩に富む。この海水が特定の海域で表層へ上昇することがあるが、そこは非常に生物生産性の高い海域となり好漁場となる。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。